助産師の志望動機の書き方・考え方|状況別・勤務先別の例文とNG例
履歴書の志望動機欄を前に、「助産師になりたい理由は書けるのに、なぜこの施設なのかがうまく書けない」と手が止まっていませんか?
助産師の志望動機は、総合病院・クリニック・助産院・市区町村のどこに応募するかで、評価される書き方が大きく変わります。
この記事では、助産師の志望動機に盛り込む4つの要素と、新卒・転職などの状況別、勤務先別の例文、避けたい書き方、面接での答え方を紹介します。
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助産師の志望動機に盛り込む4つの要素

助産師の志望動機は、「きっかけ」「その施設を選んだ理由」「経験と強み」「入職後に実現したいこと」の4つで組み立てると、読み手に伝わりやすくなります。
4つを同じ分量で書く必要はなく、いちばん厚く書くのは「その施設を選んだ理由」です。
助産師を目指したきっかけ
きっかけは、志望動機の入り口として1〜2文で十分です。 実習で印象に残った産婦さんとの関わりや、看護師として働く中で母子に関わった場面など、具体的な出来事を1つだけ選びましょう。
助産師の仕事は、法律で「助産」と「妊婦・じょく婦・新生児の保健指導」と定められています。 きっかけを書くときは、分娩介助だけでなく、妊娠期の保健指導や産後の支援まで視野に入っていることが伝わると、助産師の役割を理解している印象になります。
その施設を選んだ理由
採用担当者が最も知りたいのは、「なぜほかの施設ではなく、うちなのか」です。 理念や雰囲気だけでなく、分娩件数、ハイリスク分娩の受け入れ、院内助産や助産師外来の有無など、その施設ならではの特徴を1つ以上入れましょう。
施設の特徴に、自分の経験や目指す助産師像を結びつけて書くと、その施設でなければならない理由になります。 調べ方は「志望動機で評価されるポイント」の章で紹介します。
これまでの経験と強み
経験と強みは、応募先の業務に生かせるものを選んで書きます。 新卒なら実習で担当した事例、経験者なら分娩介助件数や担当した業務など、事実で示せることを中心に書くと説得力が増します。
「コミュニケーション力があります」のような抽象的な強みは、裏づけになるエピソードがないと伝わりません。 強みを1つに絞り、それが表れた場面を短く添えましょう。
入職後に実現したいこと
最後は、入職後にどう成長し、どう貢献したいかで締めます。 「〇年後に院内助産を担当できる助産師になりたい」のように、応募先の体制の中で実現できる目標にすると、長く働くイメージを持ってもらえます。
応募先にない業務を目標にすると、「うちでは叶えられない」と受け取られることがあります。 目標は、施設研究で分かった体制や教育制度に合わせて選びましょう。
一番時間をかけたいのは「なぜこの施設か」の部分だね!
【状況別】助産師の志望動機の例文

新卒・看護師からの転身・転職・ブランク明けでは、アピールできる経験も、採用側が気にする点も違います。 自分の状況に近い例文を土台にし、施設名や件数などは自分の情報に置き換えましょう。
例文を全文コピーすると、同じ例文を使った応募者と内容が重なり、採用担当者に見抜かれやすくなります。構成だけを借りて、出来事や数字は自分のものに書き換えましょう。
新卒で助産師として就職する場合
新卒は経験が少ない分、実習での学びと、入職後の成長意欲で評価されます。 教育体制の手厚さだけを理由にすると「教えてもらう姿勢」に見えるため、学んだうえでどう貢献したいかまで書くのがポイントです。
助産学実習で〈陣痛中に不安を訴えていた初産婦さんに付き添い、呼吸法を一緒に続けたことで落ち着いて出産を迎えられた〉経験から、分娩期だけでなく妊娠期から継続して関われる助産師になりたいと考えるようになりました。貴院は【年間約〇〇件】の分娩を扱いながら【助産師外来】で妊婦健診や保健指導にも力を入れており、継続ケアを基礎から学べる環境に魅力を感じました。入職後はまず正常分娩の介助を確実に身につけ、将来は【助産師外来】を担当できる助産師を目指します。
看護師から助産師に転身する場合
看護師としての経験は、助産師としての強みになります。 病棟で身につけた急変対応や、患者さんへの説明・指導の経験を、母子のケアにどう生かすかを具体的に書きましょう。
〈産婦人科病棟で看護師として3年間勤務し、帝王切開後の産婦さんや早産児のご家族に関わる中で〉、妊娠から産後まで一貫して支える助産師の役割に惹かれ、助産師資格を取得しました。看護師として培った〈術後管理や急変時の初期対応〉の経験は、【合併症妊娠やハイリスク分娩】を多く受け入れている貴院で生かせると考えています。助産師としては新人のため、まずは分娩介助の技術を一つずつ確実に身につけ、母体と新生児の両方を見られる助産師として貢献したいです。
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助産師が別の施設へ転職する場合
経験者の転職では、即戦力として何ができるかと、なぜ今の職場ではなく応募先なのかの2点が見られます。 転職理由は前向きな言葉に置き換え、今の職場ではできないことが応募先でできる、という流れにすると自然です。
現在は【総合病院】の産科病棟で〈助産師として5年間勤務し、分娩介助を約〇〇件〉経験してきました。医療介入の多いお産に関わる中で、正常経過の産婦さんが主体的に出産に臨めるケアをもっと深めたいと考えるようになりました。貴院は【院内助産】を運営し、助産師が妊娠期から産後まで継続して担当する体制があると伺い、これまでの経験を生かしながら自律した助産実践を身につけられると考え志望しました。
ブランクから復職する場合
ブランクがある場合は、空白期間を隠さず、復職に向けて準備していることを添えます。 採用側が気にするのは「すぐに勘を取り戻せるか」なので、研修への参加や学び直しの具体的な行動を書くと安心してもらえます。
〈出産と育児のため4年間現場を離れていましたが、子どもの入園を機に〉助産師として復職したいと考えました。〈離職前は病院の産科病棟で6年間勤務〉しており、ブランク中も【都道府県看護協会の復職支援研修】に参加して、最新の分娩管理や新生児蘇生法を学び直しています。貴院は【復職者向けの研修プログラム】があり、段階的に業務に戻れる体制が整っているため、まずは日勤で産後の母子ケアから経験を積み、将来は分娩介助にも携わりたいと考えています。
ブランクの長さが面接でどう受け止められるかは、以下の記事が参考になります。
【勤務先別】助産師の志望動機の例文

同じ助産師の仕事でも、総合病院とクリニック、助産院、市区町村では、日々の業務も求められる助産観も違います。
就業している助産師の約6割は病院、約2割は診療所で働いており、助産院や市区町村で働く助産師は少数です。
応募先の勤務形態に合わせて、どの経験を前に出すかを変えましょう。
総合病院・周産期母子医療センター
総合病院や周産期母子医療センターは、合併症のある妊婦さんや早産、多胎など、ハイリスクのお産を多く受け入れています。
志望動機では、医師・新生児科・NICUなど多職種と連携する姿勢と、異常の早期発見への意欲を示すのが効果的です。
〈前職のクリニックでは正常分娩を中心に担当し、母体搬送の判断に関わる中で〉、異常の兆候をより早く見極め、ハイリスクの妊産婦さんにも対応できる助産師になりたいと考えるようになりました。貴院は【総合周産期母子医療センター】として【MFICUとNICU】を備え、産科医・新生児科医と助産師が連携して母子を支えていると伺いました。これまでの正常分娩の経験を土台に、合併症妊娠の管理や多職種カンファレンスに積極的に参加し、どのようなお産にも落ち着いて対応できる助産師を目指します。
産婦人科クリニック
クリニックは正常分娩が中心で、無痛分娩や産後の入院サービスなど、施設ごとに特色を打ち出していることが多い職場です。
一人ひとりの妊産婦さんとの距離が近いため、寄り添う姿勢や、施設の方針に合わせたケアへの共感が伝わるように書きましょう。
〈総合病院の産科病棟で4年間勤務〉する中で、忙しさから産婦さん一人ひとりとゆっくり向き合えないことに心残りがありました。貴院は【年間約〇〇件】の分娩を扱いながら、【産後の母乳外来や産後ケア入院】まで同じスタッフで担当されており、退院後も母子に関わり続けられる点に魅力を感じました。病院で身につけた〈分娩経過のアセスメント〉の経験を生かしつつ、【無痛分娩】のケアも学び、産婦さんが安心して出産を迎えられるよう努めます。
- 助産師求人44件のうちクリニックが31件
- 病院の求人は7件と少なめ
- 正社員31件・パート13件
助産院
助産院(助産所)は、助産師が中心となって正常経過のお産や産前産後のケアを担う場所です。 医師がいない環境でケアをするため、自律して判断する力と、嘱託医療機関と連携する安全への意識の両方を示しましょう。
〈病院で7年間、助産師として分娩介助を約〇〇件経験〉する中で、自然な経過を大切にしたお産を、妊娠期から産後まで同じ助産師が支える関わり方を学びたいと考えるようになりました。見学の際、【院長先生】が妊婦さんの生活背景まで丁寧に聞き取り、ご家族と一緒にバースプランを作られている姿に強く共感しました。異常の兆候を早く見極め、【嘱託医療機関】へ確実につなぐ判断力を磨きながら、地域の女性と家族に長く寄り添える助産師を目指します。
市区町村の母子保健部門
市区町村の母子保健部門では、分娩介助ではなく、新生児訪問や乳幼児健診、両親学級、産後ケア事業など、地域で暮らす母子を支える仕事が中心です。 病院やクリニックでの経験を、退院後の暮らしを見据えた支援にどう生かすかを書きましょう。
〈病院の産科病棟で5年間勤務〉する中で、退院後に育児の不安を抱えたまま孤立してしまうお母さんがいることを知り、地域で継続して支える仕事に関わりたいと考えるようになりました。【〇〇市】では【こども家庭センター】を中心に、妊娠期から子育て期まで切れ目のない支援に取り組まれていると伺いました。病棟で培った〈授乳支援や産後うつのスクリーニング〉の経験を生かし、新生児訪問や産後ケア事業を通じて、地域の母子が安心して暮らせるよう支えたいです。
同じ転職でも、応募先が変われば前に出す経験も変わるよ!
参考:厚生労働省「令和6年衛生行政報告例(就業医療関係者)の概況」
志望動機で評価されるポイント

採用担当者が志望動機で見ているのは、「うちの施設を理解しているか」と「入職後に活躍してくれそうか」の2点です。 次の4つを押さえると、ほかの応募者との差がつきます。
施設の分娩件数と体制を踏まえて書く
「貴院の理念に共感しました」だけでは、どの施設にも出せる志望動機になります。 年間分娩件数やハイリスク分娩の受け入れ、院内助産・助産師外来の有無などを調べ、その施設の体制と自分の経験がどうつながるかを書きましょう。
院内助産は、緊急時の対応ができる医療機関で、助産師が妊娠から産後1か月頃まで、正常・異常を判断しながら助産ケアを提供する体制です。
助産師外来は、助産師が産科医師と役割を分担して健診や保健指導をする外来で、医師が健診をして保健指導だけを助産師が担う形は含みません。
厚生労働省も正常分娩での助産師の活用を進めており、こうした体制がある施設では、自律した助産実践への意欲が評価されやすくなります。
| 項目 | 志望動機での生かし方 | 主な調べ方 |
|---|---|---|
| 年間分娩件数 | 症例の多さ・経験を積める環境として書く | 公式サイト見学時に質問 |
| ハイリスク分娩の受け入れ | 周産期母子医療センター指定やNICUの有無と、自分の経験・目標を結びつける | 公式サイト都道府県の周産期医療体制の資料 |
| 院内助産・助産師外来 | 自律した助産実践や継続ケアへの意欲を書く根拠になる | 公式サイト見学時に質問 |
| 分娩・ケアの方針 | 無痛分娩、母子同室、母乳育児支援などへの共感を書く | 公式サイト病院機能評価の公表情報 |
| 教育体制 | ラダーや新人研修に沿った入職後の目標を書く | 採用ページ説明会・見学 |
分娩件数や院内助産の有無は、施設によって公表しているかどうかが異なります。 サイトに載っていない場合は、見学や説明会の場で質問しておくと、志望動機に書ける具体的な材料が手に入ります。
調べたことがそのまま志望動機の材料になるんだね!
経験を件数や期間で示す
経験者の場合、「たくさんの分娩に関わりました」より、「5年間で分娩介助を約〇〇件」と書く方が、実力が伝わります。 件数だけでなく、担当した業務の範囲や役割も添えると、入職後に任せられる仕事をイメージしてもらえます。
分娩介助件数が少ない場合は、無理に件数を書く必要はありません。 母乳外来や両親学級の担当など、件数以外で示せる経験を選びましょう。
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施設の理念と自分の助産観を結びつける
助産観とは、「どんなお産や母子の関わりを大切にしたいか」という自分の考え方です。 施設の理念をそのまま書き写すのではなく、理念のどの部分に、自分のどの経験が重なったのかを書くと、共感の理由が伝わります。
たとえば「母子に寄り添うケア」を掲げる施設なら、自分が寄り添えたと感じた場面と、もっとできたと感じた場面の両方を短く添えると、理念への共感に深みが出ます。
入職後に学びたいことを具体的に書く
「スキルアップしたい」だけでは、何を学びたいのかが伝わりません。 日本看護協会の助産実践能力習熟段階(クリニカルラダー、CLoCMiP)は、助産師の実践能力を「レベル新人」から「レベルⅣ」までの段階で示したもので、院内の教育計画に取り入れている施設もあります。
応募先がラダーを導入していれば、「〇年目までにレベルⅢの認証を目指したい」のように、施設の教育体制に沿った目標を書くと具体的になります。 レベルⅢの認証を受けた助産師は「アドバンス助産師」と呼ばれています。
参考:厚生労働省「助産師関連施策について」 / 日本看護協会「CLoCMiPおよびCLoCMiPレベルⅢ認証制度(アドバンス助産師)」
助産師の志望動機で避けたい書き方

書類選考で印象を下げやすいのは、内容の薄さよりも「この人は長く働いてくれるか」に不安を感じさせる書き方です。 次の4つに当てはまっていないか、書き終えたら見直しましょう。
どの施設にも当てはまる内容
「母子の命に関わる仕事にやりがいを感じ」「貴院の理念に共感し」だけで構成された志望動機は、施設名を差し替えればどこにでも出せてしまいます。 施設名を隠して読んでも応募先が分かるかを、見直しの基準にしましょう。
前の職場への不満
「分娩件数が少なくて経験が積めない」「人間関係がつらい」など、前の職場への不満がそのまま書かれていると、同じ理由でまた辞めるのではと受け取られます。 不満の裏にある「本当はこうしたい」という希望を言葉にし、応募先でそれが叶う理由として書き直しましょう。
助産師の求人を探す待遇や通勤距離だけを理由にする
給与や休日、通勤のしやすさは、働き続けるうえで大切な条件です。 ただ、志望動機の中心が待遇だけだと、条件のよい職場があればまた移るのではと思われやすくなります。 条件面を書く場合は、「家庭と両立しながら長く働き、経験を積みたい」のように、仕事への意欲と組み合わせましょう。
自身の出産経験に寄りすぎた内容
自分の出産経験をきっかけに書くこと自体は、問題ではありません。 採用側の受け止め方には幅があり、経験談が中心になると「助産師としての視点」が見えにくくなる点に気をつけましょう。
体験そのものの描写は短くし、「その経験から、産婦さんのどんな気持ちに気づき、助産師としてどう支えたいと思ったか」という学びに重心を置くと、支援者としての視点が伝わります。
自分のお産の思い出って、つい長く書きたくなるよね
面接で志望動機を聞かれたときの答え方

志望動機は、面接で最もよく聞かれる質問の一つです。 履歴書に書いた内容を土台にしながら、話し言葉でコンパクトに伝え、その後の質問に答えられるよう準備しておきましょう。
履歴書と内容を一致させる
面接官は履歴書を手元に置いて質問します。 履歴書と違う理由を話すと、どちらが本音なのか分からず信頼を損ねる原因になります。
履歴書の文章を丸暗記して読み上げる必要はありません。 書いた4つの要素の順番は変えず、言葉だけを話しやすく言い換えると、内容が一致したまま自然に話せます。
丸暗記しなくても、話す順番さえ決めておけば大丈夫だよ!
1分程度に要約して話す
面接で「志望動機を教えてください」と聞かれたら、1分程度で答えるのが目安です。 長く話しすぎると要点がぼやけるため、最初の一言で「なぜこの施設か」の結論を伝え、理由と経験を続けましょう。
声に出して時間を計り、1分を大きく超える場合は、きっかけのエピソードを短くすると全体が締まります。
深掘り質問への備え
志望動機のあとには、「なぜ今の職場ではだめなのか」「ほかにどこを受けているか」など、深掘りの質問が続くことがよくあります。 答えに詰まると志望動機そのものの説得力が下がるため、想定される質問と答えの軸を事前に整理しておきましょう。
| 質問 | 答えの軸 | 避けたい答え |
|---|---|---|
| なぜ今の職場ではだめなのですか? | 今の職場で得た経験と、応募先でしかできないこと | 人間関係や忙しさへの不満 |
| ほかにどの施設を受けていますか? | 応募先と共通する軸(例:院内助産がある施設)で説明 | 軸のない施設の羅列 |
| 当院の分娩の特徴をどう思いますか? | 調べた件数や体制に触れ、自分の経験との接点を話す | 「理念に共感しました」だけ |
| 理想の助産師像を教えてください | 具体的な場面と、入職後の目標をつなげる | 抽象的な人柄の説明だけ |
| 夜勤やオンコールに対応できますか? | 対応できる範囲と、家庭との調整方法を具体的に | あいまいな返事 |
まとめ
助産師の志望動機は、応募先の体制を調べ、自分の経験と結びつけることで、その施設にしか出せない内容になります。
この記事のポイント
- きっかけ・施設を選んだ理由・経験と強み・入職後の目標の4要素で組み立てる
- 最も厚く書くのは「なぜこの施設か」の部分
- 分娩件数・ハイリスク受け入れ・院内助産の有無を調べて書く
- 経験は件数や期間で示し、目標は施設の教育体制に合わせる
- 不満・待遇だけ・出産体験談中心の書き方は避ける
- 面接では履歴書と同じ内容を1分程度で話す
まずは応募先のサイトや見学で体制を確かめ、例文の【 】の部分を自分の情報に置き換えるところから始めてみましょう。
応募先の分娩件数や教育体制が調べきれないときは、転職エージェントに相談すると、求人票に載っていない職場の情報まで確認してもらえます。


