「1日平均200枚以上の処方せんを処理しながら、疑義照会を積極的に行い、患者さんへの服薬指導の質向上に努めました」
薬剤師の履歴書の書き方|転職で使える志望動機・マナー・自己PRのコツ
薬剤師として転職活動を始めると、「履歴書をどう書けば採用担当者の目に留まるのか」と悩む方は多いのではないでしょうか。
薬剤師は専門職であるため求人数は多い傾向にありますが、人気の職場では書類選考の段階で差がつきやすい現実があります。
履歴書は採用担当者が最初に目を通す書類であり、記入の正確さや読みやすさが選考を左右します。
この記事では、薬剤師の転職時の履歴書の書き方を各項目別に解説するとともに、志望動機・自己PRの具体的なコツ、提出マナー、職務経歴書との使い分けまでまとめています。
書類選考を確実に通過し、希望する職場への転職を実現するためにぜひお役立てください。
非公開求人多数!
\ 薬剤師の転職なら /
- 医療国家資格専門のキャリアパートナーが高待遇求人をご紹介
- 地域特化のリアルな職場情報と事前の条件交渉力が強み
- LINEで気軽に相談OK!非公開求人も多数保有
薬剤師の転職で履歴書が選考を左右する理由

薬剤師の採用担当者が最初に目を通す書類が履歴書です。
職務経歴書と並んで重要な書類ですが、履歴書は「基本的な人物像と信頼性」を伝えるための書類であり、記入ミスや形式の不備があるだけで書類選考で落とされることがあります。
採用担当者は短時間で多数の履歴書を確認するため、読みやすく・誤記がなく・必要な情報が過不足なく記載された書類を高く評価します。
薬剤師の転職において、履歴書は第一印象を決定づける書類です。内容の充実度よりも、「基本事項が正確に書かれているか」「読みやすいか」が重視されます。どれほど豊富な経験を持っていても、誤字脱字や項目の記入漏れがあると、書類選考の通過は難しくなります。
また、履歴書に記載した内容は面接でも確認されます。
志望動機や自己PRの内容が面接での回答と食い違うと、信頼性に疑問を持たれる原因になります。
書類選考を通過した後のことも見据えて、一貫したメッセージを盛り込むことが大切です。
薬剤師の転職活動では、履歴書と職務経歴書をセットで提出するケースがほとんどです。
履歴書で基本情報と人柄を伝え、職務経歴書で実務能力を詳しく示すという役割分担を意識して作成しましょう。
採用担当者にとって「読みやすい書類」とは、必要な情報がすぐに見つかり、余白や文字サイズのバランスが整っているものです。
書き慣れない場合は、転職エージェントのサポートを早めに活用することも有効です。
薬剤師が転職する際の履歴書で重要なポイント
- 誤字脱字や記入漏れは不採用の原因になる
- 読みやすさ・正確さが最も重視される
- 履歴書は人物像、職務経歴書は実務能力と役割を分けて作成する
【項目別】薬剤師の転職時の履歴書の書き方

薬剤師の履歴書は、一般的な転職用の書式(JIS規格や市販の履歴書用紙)を使用することが多いですが、各項目の書き方に迷う方は少なくありません。
ここでは、特に注意が必要な項目を取り上げて解説します。
日付・写真・連絡先
日付欄には、応募書類を提出する日付(郵送なら投函日、メールなら送信日)を記入します。
和暦・西暦どちらでも問題ありませんが、書類内で統一することが重要です。
学歴・職歴を元号で書いた場合は、日付欄も同じく元号で統一するようにしましょう。
写真は3cm×4cmのものが基本で、スーツ着用・無背景・3〜6ヵ月以内に撮影したものを使用します。
スマートフォンの自撮りや私服での写真は避け、写真館やスピード写真で撮影したものを使いましょう。
- サイズは3cm×4cmのものを使用する
- 撮影から3〜6ヵ月以内の写真にする
- スーツ着用・清潔感のある身だしなみを整えて撮影する
- 写真の裏に氏名を記入しておく(はがれた場合の対策として)
連絡先は、日中に連絡が取れる電話番号を記入します。在職中の転職活動であれば、携帯電話番号を記載しましょう。
メールアドレスも記載し、普段使用しているものを記入します。
フリーメールアドレスでも問題ありませんが、個人名を想像しにくいハンドルネーム風のアドレスは避け、分かりやすいものを使用するのが望ましいです。
学歴・職歴欄
学歴は中学校卒業から記載するのが一般的です。
薬剤師として転職する場合、薬学部(6年制)への進学が必須であるため、「○○大学薬学部薬学科 入学」「同 卒業」と明記します。
大学院進学の経験がある場合も、すべて記載します。編入学や留年なども事実通りに記載し、不自然な空白が生じないようにしましょう。
職歴欄は、就職した施設名を正式名称で記入します。「株式会社」「医療法人」などを省略せず、辞めた場合は「一身上の都合により退職」と記載します。
在職中の場合は「現在に至る」と記入し、その後に「以上」と記載します。
| 2012年3月 | ○○市立○○中学校 卒業 |
|---|---|
| 2012年4月 | ○○県立○○高等学校 入学 |
| 2015年3月 | ○○県立○○高等学校 卒業 |
| 2015年4月 | ○○大学 薬学部 薬学科 入学 |
| 2021年3月 | ○○大学 薬学部 薬学科 卒業 |
| 2021年4月 | ○○大学大学院 ○○研究科 ○○専攻 入学 |
| 2023年3月 | ○○大学大学院 ○○研究科 ○○専攻 修了 |
| 2023年4月 | 株式会社○○ 入社 ○○薬局 ○○店 配属 |
|---|---|
| 保険調剤薬局にて勤務(内科・小児科・在宅対応) | |
| 2025年9月 | 一身上の都合により退職 |
| 2025年10月 | 医療法人○○会 ○○病院 入職 |
| 院内薬剤部にて勤務(整形外科・循環器内科を担当) | |
| 現在 | 現在に至る |
| 以上 |
学歴は中学校卒業から記載し、大学・大学院は学部名や研究科名まで正式名称で記入します。職歴は勤務先の正式名称を用い、退職時は「一身上の都合により退職」、在職中は「現在に至る」と記載します。勤務先の補足として、診療科や調剤環境を書くと伝わりやすくなりますが、詳しい業務内容は職務経歴書に記載するのが適切です。
薬剤師免許
薬剤師免許は、「資格・免許」欄に必ず記載します。正式名称は「薬剤師免許」で、取得年月は薬剤師国家試験合格後に免許証が交付された日付(免許証に記載された年月)を記入します。
薬剤師免許の記載漏れは採用担当者に大きな不信感を与えるため、絶対に忘れずに記入してください。
その他の資格(漢方薬・生薬認定薬剤師、認定実務実習指導薬剤師など)も取得しているものはすべて記載します。
資格が多い場合は取得順に並べ、応募先の業務と関連性が高いものから優先的に記載しましょう。
スペースが限られている場合は、応募先の職場と特に関連が深い資格を上位に持ってきます。
本人希望欄
本人希望欄は、勤務地・勤務時間・雇用形態など、採用に関わる重要な条件を記載する欄です。
「特になし」「貴社規定に従います」と書いても問題はありませんが、家庭の事情で曜日や時間帯に制約がある場合はここに記載しておくことで、採用後のミスマッチを防ぐことができます。
給与に関する希望は、履歴書には記載せず、面接や採用担当者との話し合いの場で伝えるのが一般的です。「○○万円以上希望」などの記載は、採用担当者に「条件面を重視している」という印象を与えてしまうことがあります。希望条件は選考が進んでから伝えることを基本にしましょう。
今のあなたの状況は?
手書きかパソコンでの作成かは応募先によって使い分ける

薬剤師の転職活動において、履歴書を手書きで作成するかパソコンで作成するかは、応募先の方針や職場の雰囲気によって異なります。
どちらが絶対に正しいというわけではなく、応募先の特性に合わせた選択が重要です。
- 丁寧さ・誠実さが伝わりやすい
- 伝統的な病院薬剤科・個人薬局での評価が高い傾向がある
- 訂正が難しく、書き直しに時間がかかる
- 読みやすく情報が整理しやすい
- ドラッグストア・調剤チェーン・製薬会社への応募に向いている
- 一度作成すれば複数の応募先に対応しやすい
一般的に、病院や個人薬局など伝統的な職場への応募では手書きの履歴書が好まれる傾向があります。
一方で、大手ドラッグストアチェーンや調剤薬局チェーン、製薬会社などへの応募ではパソコン作成が主流になっています。
指定がない場合は、ドラッグストアや大手チェーン薬局ならパソコン作成、地域の個人薬局や病院薬剤科なら手書きというように使い分けると無難です。
求人票に「手書き履歴書をご持参ください」などの指定がある場合は必ず従います。
薬剤師の転職で採用される履歴書の志望動機・自己PRの書き方

志望動機と自己PRは、履歴書の中でも採用担当者が特に注目する項目です。
薬剤師の場合、資格・免許は共通していますが、職場ごとに求めるスキルや人物像が異なるため、応募先に合わせた内容にカスタマイズすることが重要です。
実績・スキルは「数字+エピソード+資格活用」で具体化する
自己PRでは、自分の経験やスキルを具体的に伝えることが大切です。
「調剤業務を丁寧に行いました」という抽象的な表現よりも、
のように、数字とエピソードを交えた表現が効果的です。
-
数字「1日○枚の処方せん」「○年間の在籍」「○人チームのリーダー」など定量的な情報を加える
-
エピソードどのような状況でどのような行動をとったか、具体的なシーンを添える
-
資格活用取得資格がどのように業務に活かされているかを結びつけて述べる
また、薬剤師として取得している専門認定資格がある場合は、それが現場でどう活かされたかを説明することで、採用担当者の印象に残りやすくなります。
資格名を羅列するだけでなく、「その資格を活かしてどう患者さんに貢献したか」というエピソードを添えることがポイントです。
転職回数・ブランク・退職理由は「前向きな意欲」に変換する
転職回数が多い場合や、育児・介護・療養などでブランクがある場合、ネガティブな印象を与えないかと不安になる方も多いと思います。
しかし、これらの経歴は書き方次第でマイナスにならないよう表現できます。
転職回数が多い場合:「さまざまな職場環境(病院・薬局・ドラッグストア)での経験を通じて、幅広い調剤・服薬指導スキルを身につけてまいりました」
ブランクがある場合:「育児に専念しておりましたが、子どもの成長とともに社会復帰を決意し、復職に向けて薬剤師向けの研修にも参加しました」
退職理由がネガティブな場合:「より専門性を高められる環境を求めて転職を決意しました」
重要なのは、過去の事実を否定するのではなく、「その経験があって今の意欲につながっている」という流れを作ることです。
面接で詳しく聞かれることも見据えて、一貫した説明ができるよう準備しておきましょう。
応募先ごとの採用基準に合わせて志望動機を調整する
志望動機は、応募先の特性を理解した上で「なぜこの職場でなければならないのか」を伝えることが重要です。
同じ薬剤師でも、病院・調剤薬局・ドラッグストア・製薬会社では求める人物像が大きく異なります。
- 病院薬剤師: チーム医療への参加意欲・患者さんへの貢献意識・幅広い薬学知識の活用を強調する
- 調剤薬局: 患者さんとの継続的な関係構築・地域医療への貢献・服薬指導の質向上を前面に出す
- ドラッグストア: OTC医薬品の知識・健康相談への対応力・チームで働く協調性を示す
- 製薬会社(MR・薬事等): 薬剤師資格を活かした専門知識・コミュニケーション能力・業界知識を訴求する
志望動機の冒頭で応募先の特徴(経営理念・特色・取り組み)に触れることで、「この病院・薬局を具体的に調べた上で応募している」という熱意が伝わります。
ホームページや求人票をよく読み、応募先ならではの言葉を盛り込みましょう。
転職活動するなら?
薬剤師の転職時の履歴書の提出マナーと確認ポイント

履歴書の内容が充実していても、提出方法に不備があると採用担当者の印象が悪くなる可能性があります。
提出マナーを正しく守ることで、誠実さや仕事への丁寧さを示すことができます。
郵送は角2封筒・白色・添え状ありが基本マナー
履歴書を郵送で提出する場合は、A4サイズの書類が折らずに入る「角2封筒(A4サイズ対応)」を使用します。
封筒の色は白か薄いクリーム色を選ぶのが一般的で、茶封筒は避けましょう。
- 封筒は白色・角2サイズを使用する
- 宛名は採用担当部署(「採用担当者様」「人事部御中」など)を正確に記載する
- 封筒の左下に「履歴書在中」と赤ペンで記載する
- 添え状(送付状)を必ず同封する
- 書類はクリアファイルに入れ、折り曲げずに送る
添え状は「応募書類を送付する旨・簡単な挨拶・同封書類一覧」を記載した1枚の文書です。
必須ではないと思われがちですが、添え状がある方が採用担当者に丁寧な印象を与えます。
メール提出はPDF変換とファイル名の命名ルールがある
近年はメールでの履歴書提出を受け付ける職場も増えています。
メール提出の場合は、受け取り側の環境によってレイアウトが崩れることを防ぐため、WordやExcelで作成した書類をPDF形式に変換してから送付します。
ファイル名は「履歴書_山田太郎.pdf」のように、書類の種類と氏名を組み合わせた分かりやすい名前にしましょう。「書類.pdf」「document.pdf」のようなファイル名は、採用担当者が管理しにくく、好ましくありません。
メール本文には、応募の旨・自己紹介・添付書類の案内を簡潔に記載します。
件名も「薬剤師応募書類送付の件(氏名)」のように分かりやすいものにしましょう。
送信前に添付忘れがないか必ず確認することも重要です。
修正液・消えるボールペンは使用不可が原則
手書き履歴書において、修正液や消えるボールペンの使用は、正式書類では原則として認められていません。
手書き履歴書で書き間違えた場合は、修正液は使わず必ず新しい用紙に最初からやり直してください。修正液や消えるボールペンを使用した書類は書類選考で不利になります。
書き間違いを防ぐには、最初に鉛筆で下書きをしてから清書する方法が効果的です。
文字の大きさや行間を意識しながら、各欄が窮屈にならないよう配分を考えて書き始めましょう。
薬剤師の転職で職務経歴書がアピール力を決める

履歴書が基本情報を伝える書類であるのに対し、職務経歴書は薬剤師としての専門性・実績・強みを詳しく示す書類です。
薬剤師の転職では職務経歴書の完成度が書類選考の通過率に大きく影響します。
職務要約は経験・職種・強みを3行以内で伝える
職務経歴書の冒頭に置く「職務要約」は、採用担当者が最初に目を通す部分であり、3〜5行以内で自分の経歴・職種・強みを端的に伝えることが求められます。
薬学部卒業後、調剤薬局に7年間勤務し、主に内科・整形外科領域の調剤・服薬指導を担当してまいりました。1日平均180枚以上の処方せんを処理しながら、患者さんへのポリファーマシー対応や在宅医療への参加も経験しています。現在は、より専門性を高められる病院薬剤師として医療チームに貢献したいと考え、転職活動を行っています。
職務要約は「何を・どこで・どれくらい・どんな強みで」という4点が含まれていると採用担当者に伝わりやすくなります。
履歴書の自己PRと内容が重複してもかまいませんが、職務経歴書ではより具体的な実務の話を中心にしましょう。
新卒と経験者で強調ポイントを切り替える
薬学部を新卒で卒業してすぐに転職することは少ないですが、採用後に数年で転職するケースはあります。
また、薬剤師免許取得後に大学院を経てから就職した場合も、年齢や経験値に応じた書き方が必要です。
-
新卒・若手(3年未満)専門知識・学習意欲・資格・ポテンシャルを中心にアピールする
-
経験者(3〜10年)具体的な実績・専門スキル・業務改善の取り組みを中心にアピールする
-
ベテラン(10年以上)マネジメント経験・後輩育成・組織への貢献実績をアピールする
年齢や経験年数に応じて採用担当者が期待するものは異なります。
自分のステージに合った強調ポイントを意識することで、より的確なアピールができます。
添削は「完成後」より「構成段階」で依頼する
職務経歴書の添削を転職エージェントや知人に依頼する際は、全部書き終えてから添削してもらうよりも、構成段階(どの項目を・どんな順番で・どんな内容で書くか)を決めた時点で一度確認してもらうことをおすすめします。
完成後の添削では文字修正にとどまりがちですが、構成段階での添削では「このエピソードよりもあの実績を前面に出した方がいい」「この順番では読みにくい」といった根本的なアドバイスを受けやすくなります。
一度目の添削で方向性を定め、内容を肉付けしてから最終確認をしてもらう、という2段階の流れが効果的です。
お探しの求人は?
転職エージェントの履歴書添削で通過率が上がる理由

自力で作成した履歴書や職務経歴書の完成度に自信が持てないとき、転職エージェントの添削サービスを利用することで書類選考の通過率を上げることができます。
自己添削では見落としやすい表現のクセや矛盾がある
自分で書いた文章は、自分では客観的に評価しにくいという性質があります。
「丁寧に書いたつもり」でも、採用担当者から見ると伝わりにくい表現や、ほかの項目との矛盾が含まれていることがあります。
・同じ言葉・表現が繰り返されている
・志望動機と職歴の内容が矛盾している
・専門用語を使いすぎていて、採用担当者には意味が伝わらない
・アピールしたい内容が後半に埋もれている
・ポジティブなつもりが、ネガティブに読める表現になっている
第三者に読んでもらうことで、こうした問題点を発見しやすくなります。
友人や家族でも一定の効果はありますが、採用業界の動向を熟知した転職エージェントに確認してもらうことで、より実践的なアドバイスを得ることができます。
薬剤師専門の転職エージェントは応募先の採用基準を把握している
薬剤師専門の転職エージェントは、多数の医療機関・薬局・ドラッグストアチェーンなどとパートナー関係にあり、各応募先が求める人物像や採用で重視するポイントを具体的に把握しています。
転職エージェントによる添削は、「一般的にわかりやすい書類」から「その応募先に刺さる書類」へと書類の質を高める効果があります。
エージェントに添削を依頼する際は、「どの職場に応募するか」を先に共有することが大切です。
応募先の特性を踏まえたアドバイスをもらうことで、書類選考通過率が向上しやすくなります。
利用は無料であることが多く、転職活動を始めたタイミングから活用することで、より多くのフィードバックを受けることができます。
まとめ
薬剤師の転職で使う履歴書は、基本情報の正確さ・各項目の丁寧な記入・提出マナーの遵守の3点が基本です。
志望動機・自己PRは応募先の採用基準に合わせて内容をカスタマイズし、数字とエピソードを交えて具体的に表現することが選考通過率アップにつながります。
この記事のまとめ
- 履歴書の各項目(日付・写真・学歴・職歴・資格)は正確に、漏れなく記入する
- 薬剤師免許は必ず「資格・免許」欄に記載する(記入漏れ厳禁)
- 手書きかパソコン作成かは応募先の職場の特性に合わせて使い分ける
- 志望動機・自己PRは「数字+エピソード+資格活用」で具体化する
- 郵送・メール提出ともに正しい書式とマナーを守る
- 職務経歴書は添削を「構成段階」から依頼して完成度を高める
- 薬剤師専門エージェントの添削で書類が「応募先に刺さる内容」になる
書類選考を通過するためには、一度作成した履歴書・職務経歴書を複数の職場への応募にそのまま使い回すのではなく、応募先ごとに内容を見直す姿勢が重要です。
薬剤師専門の転職エージェントのサポートも活用しながら、希望する職場への転職を成功させてください。






