ホテルで働く柔道整復師という選択肢|仕事内容・働き方・給与・メリットデメリットを紹介
柔道整復師の就職先というと、接骨院や整骨院を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?
しかし近年、ホテルや旅館のスパ・リラクゼーション部門で柔道整復師を採用するケースが増えています。「施術には自信があるけれど、保険請求の業務や競合の多さに疲れてしまった」「手技を活かせる新しいフィールドを探している」という方にとって、ホテル勤務は注目の選択肢です。
この記事では、ホテルで働く柔道整復師の仕事内容や雇用形態、給与の目安からメリット・デメリット、求人の探し方まで詳しく解説します。
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柔道整復師はホテル・旅館で働けるのか?

ホテルや旅館で柔道整復師が活躍できるのか、疑問に感じる方もいるでしょう。
結論として、柔道整復師のスキルはホテル業界でも十分に求められています。ここでは、実際の採用事例や背景について見ていきましょう。
星野リゾートなど大手が「柔道整復師」を採用条件に含めている
大手ホテルグループのなかには、スパやボディケア部門のスタッフとして「柔道整復師」の資格保有者を採用条件に含めているところがあります。
たとえば星野リゾートでは、温泉旅館ブランド「界」などの施設でボディケアスタッフを募集する際に、柔道整復師やあん摩マッサージ指圧師の資格を歓迎要件として挙げています。
大手ホテルがこうした国家資格者を求める背景には、ゲストに安心・安全な施術を提供したいという品質管理の意識があります。
あん摩マッサージ指圧師と並んで採用される理由
ホテルのリラクゼーション部門で求められる資格として、あん摩マッサージ指圧師と柔道整復師はどちらも有力です。
柔道整復師は骨・関節・筋肉・靭帯といった運動器に関する深い知識を持ち、手技療法に精通しています。
ホテルのゲストが求めるボディケアは「疲労回復」や「リラクゼーション」が中心ですが、身体の構造を熟知した施術者が対応することで、より効果的で安全なケアを提供できます。
こうした点が高く評価され、あん摩マッサージ指圧師と同様に採用の対象となっています。
ホテル勤務は就職先としてまだ知られていない「穴場」
厚生労働省の「令和4年衛生行政報告例」によると、柔道整復師の就業者数は全国で78,827人にのぼります。
一方で、柔道整復の施術所数は50,919か所と競合が非常に多い状況です。
こうしたなかで、ホテル勤務という選択肢はまだ広く知られていません。
養成学校でもホテル業界への就職を紹介されることは少なく、情報が不足しがちです。
裏を返せば、競争率が低い今のうちにホテル業界に目を向けることで、他の柔道整復師との差別化を図れる可能性があります。
参考:厚生労働省「令和4年度衛生行政報告例(就業医療関係者)の概況」
ホテルでの柔道整復師の仕事内容

ホテルで働く柔道整復師の業務は、接骨院とは大きく異なります。
保険施術ではなく、自費のリラクゼーションサービスが中心です。具体的にどのような仕事をするのか、主な業務内容を紹介します。
客室でのボディケア・マッサージ施術
宿泊ゲストの客室に出向いて施術を行うのが代表的な業務です。
ゲストがくつろげるプライベート空間で、全身のボディケアやマッサージを提供します。
施術時間は30分〜90分のコースが一般的で、ゲストの要望に応じて肩・腰・脚など重点的にケアする部位を調整します。
客室施術は移動や準備を含めた時間管理が重要で、ゲストの滞在スケジュールに合わせた柔軟な対応が求められます。
施設内スパやリラクゼーションルームでの施術
ホテル内に専用のスパやリラクゼーションルームが設けられている場合は、そこで施術を行います。
アロマオイルを用いたトリートメントや、温泉施設と連携した施術プログラムなど、ホテルならではのメニューを提供することもあります。
接骨院のように短時間で多くの患者さんを回す必要がないため、一人ひとりのゲストにじっくり向き合えるのが特徴です。
施術メニューの提案・予約管理・接客対応
施術だけでなく、付随する業務も担当します。ゲストの身体の状態をヒアリングして最適なメニューを提案したり、予約のスケジュール管理を行ったりします。
フロントスタッフや他部門との連携も日常的に発生するため、接客マナーやコミュニケーション力が重要です。
施術前後の丁寧な声かけやアフターケアのアドバイスなど、ホスピタリティを意識した対応が求められます。
今のあなたの状況は?
ホテルの種類による働き方の違い

一口にホテル勤務といっても、ホテルの種類によって働き方は大きく変わります。
自分に合った環境を見つけるために、それぞれの特徴を把握しておきましょう。
リゾートホテル・温泉旅館
リゾートホテルや温泉旅館では、宿泊ゲストへの施術がメインです。
温泉との相乗効果を打ち出したメニューが人気で、施術の需要は安定しています。
一方で、施設が観光地にあることが多いため、住み込みや社員寮での勤務となるケースも珍しくありません。
繁忙期(年末年始・GW・夏休み)と閑散期の差が大きく、シーズンによって業務量が変動しやすい点は理解しておく必要があります。
都市型シティホテル・ビジネスホテル
都市部のシティホテルやビジネスホテルでは、出張中のビジネスパーソンや観光客がおもなゲストです。
リゾートほど長期滞在のゲストは多くありませんが、年間を通じて安定した需要が見込めます。
施術時間は60分前後の短めのコースが好まれる傾向にあり、夕方から深夜にかけての予約が集中します。
通勤が可能な立地が多いため、住み慣れた場所で生活を維持しながら働けるのがメリットです。
外資系ラグジュアリーホテル
外資系の高級ホテルでは、スパ部門が独立した事業として運営されていることが多く、施術者に求められるレベルも高くなります。
海外のゲストに対応するための語学力が求められる場合もあります。
その分、報酬水準は比較的高く、施術環境も整っています。
世界基準のホスピタリティを学べる貴重な環境であり、キャリアの幅を広げたい方にとっては大きな成長の機会となるでしょう。
ホテルで働く柔道整復師の雇用形態の違い

ホテルで柔道整復師として働く場合、雇用形態にはいくつかのパターンがあります。
それぞれの特徴を理解し、自分のライフスタイルや収入の希望に合った形態を選びましょう。
ホテルの直雇用(正社員・契約社員)
ホテルに直接雇用される形態です。正社員であれば月給制で安定した収入が得られ、社会保険・有給休暇・福利厚生なども充実しています。
契約社員の場合は1年ごとの更新が一般的ですが、正社員登用制度を設けているホテルもあります。
直雇用はホテルの一員として働くため、施術以外の業務(ホテル全体のイベント対応や研修参加など)を任されることもあります。
| 雇用主 | ホテル運営会社 |
|---|---|
| 給与形態 | 月給制(固定給) |
| 月収目安 | 20万〜28万円+賞与 |
| 社会保険 | あり(会社負担) |
| 福利厚生 | 充実(社員寮・食事補助など) |
| 安定性 | 高い(正社員の場合) |
| 向いている人 | 安定した収入を求める方 |
委託会社(マッサージ派遣会社)経由
ホテルと契約しているマッサージ委託会社に所属し、ホテルに派遣される形態です。
委託会社が複数のホテルと契約している場合、勤務先が変わることもあります。
給与体系は委託会社によって異なり、固定給制や歩合制、あるいはその組み合わせが採用されています。
ホテルとの直接交渉が不要で、就業先を紹介してもらえるため、ホテル業界未経験者にとっては入りやすいルートです。
| 雇用主 | マッサージ委託会社 |
|---|---|
| 給与形態 | 固定給制または歩合制 |
| 月収目安 | 18万〜30万円(歩合で変動) |
| 社会保険 | 会社による(要確認) |
| 福利厚生 | 会社による(研修制度あり多数) |
| 安定性 | 中程度(勤務先が変わる場合あり) |
| 向いている人 | ホテル業界未経験の方 |
業務委託・個人契約(フリーランス)
個人事業主としてホテルと業務委託契約を結ぶ形態です。
施術1件あたりの報酬が設定されることが多く、収入は施術件数に直結します。自分のスケジュールを柔軟に調整しやすい一方で、閑散期には収入が減るリスクがあります。
社会保険は自分で加入する必要があり、確定申告も自身で行います。すでに施術経験が豊富で、顧客対応に自信のある方に向いている形態です。
| 雇用主 | なし(個人事業主) |
|---|---|
| 給与形態 | 歩合制(施術件数に応じた報酬) |
| 月収目安 | 15万〜50万円(件数により大幅変動) |
| 社会保険 | なし(自分で国保等に加入) |
| 福利厚生 | なし |
| 安定性 | 低い(閑散期は収入減) |
| 向いている人 | 経験豊富で独立志向の方 |
ホテルで働く柔道整復師の年収・給与

ホテルで働く柔道整復師の収入は、雇用形態や勤務先のホテルのグレードによって大きく異なります。
ここでは、代表的な給与体系の目安を紹介します。
| 給与体系 | 月収目安 | 年収目安 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 固定給(直雇用) | 20万〜28万円 | 280万〜400万円 | 安定収入・福利厚生あり |
| 固定給(委託会社) | 18万〜25万円 | 250万〜350万円 | 研修制度あり・未経験可 |
| 歩合制(委託会社) | 20万〜40万円 | 240万〜480万円 | 実力次第で高収入可能 |
| 業務委託 | 15万〜50万円 | 180万〜600万円 | 自由度高い・変動大 |
※金額はあくまで目安であり、勤務先やスキルにより異なります
固定給制の場合の年収目安
ホテルの直雇用や委託会社の正社員として働く場合、月給は20万〜28万円程度が一般的です。
これに賞与が加わると、年収の目安は約280万〜400万円となります。
リゾートホテルでは住み込み勤務で家賃・光熱費が無料もしくは大幅に補助されるケースがあり、手取りベースで考えると都市部の接骨院勤務と遜色ない水準になることもあります。
外資系高級ホテルでは月給30万円以上を提示するケースもあり、勤務先によって幅があります。
歩合制の場合の報酬体系
業務委託や一部の委託会社では、施術料金に対する歩合制を採用しています。
歩合率は40〜80%と幅がありますが、未経験者や入社直後は40〜50%程度からスタートし、実績に応じて引き上げられるのが一般的です。
たとえば施術単価が60分8,000円で歩合率50%の場合、1件あたり4,000円の報酬です。1日5件施術すれば日収2万円、月20日稼働で月収40万円の計算になりますが、予約が入らない日もあるため、実際の収入は変動します。
繁忙期には高収入が期待できる一方、閑散期の収入減にも備える必要があります。
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柔道整復師がホテルで働くメリット

ホテル勤務には、接骨院や整骨院では得られない魅力がいくつもあります。
柔道整復師としてのキャリアの幅を広げるうえで、大きなプラスとなるポイントを見ていきましょう。
ポジティブな反応が多くストレスが少ない
ゲストはリラクゼーション目的がほとんど。「気持ちよかった」の声が多く、精神的負担が少ない環境。
接骨院との違い:痛みの改善ではなく癒しの提供が中心
高級な空間で施術に集中できる
照明・音楽・インテリアにこだわった上質な環境。受付・会計・レセプト作成の兼務がなく施術に専念できる施設も多い。
接骨院との違い:事務作業を兼務しなくてよい
接客スキル・ホスピタリティが身につく
ゲストの期待を上回るサービスを日々実践。将来の開業や異業種転職にも活きる強みになる。
キャリアへの効果:開業時の接客力・他業界でも通用
リゾート勤務なら観光地で暮らせる
海・山・温泉地など自然豊かな環境で生活しながら働ける。休日は観光やアクティビティも楽しめる。
ライフスタイル:ワークライフバランス重視の方に最適
リラクゼーション目的のゲストが多くストレスが少ない
接骨院に来院する患者さんは痛みや不調を抱えていることが多く、施術の効果がすぐに求められる場面もあります。
一方、ホテルのゲストはリラクゼーション目的で施術を受けるケースがほとんどです。
「気持ちよかった」「身体が軽くなった」とポジティブな感想をいただける機会が多く、精神的な負担が少ない環境で働けます。
高級な空間で施術に集中できる
ホテルのスパやリラクゼーションルームは、照明・音楽・インテリアにまでこだわった上質な空間です。
施術者にとっても快適な環境が整っており、ゲストへのサービスに集中しやすい状態が保たれています。
接骨院のように受付や会計、レセプト作成などの事務作業を兼務する必要がない施設も多く、施術に専念できる点も魅力です。
接客スキルやホスピタリティが身につく
ホテル業界はホスピタリティの最前線です。日々の業務を通じて、ゲストの期待を上回るサービスを提供するための接客スキルやマナーが自然と身につきます。
これらのスキルは、将来的に自分で開業する際や、他の業界に転職する際にも大きな強みとなります。
リゾート勤務なら観光地で暮らせる
リゾートホテルに勤務する場合、勤務地が海や山、温泉地などの観光エリアになります。
自然豊かな環境で暮らしながら働けるのは、リゾート勤務ならではの魅力です。
休日には周辺の観光スポットやアクティビティを楽しめるため、ワークライフバランスを重視する方にとって理想的な環境といえます。
柔道整復師がホテルで働くデメリット・注意点

メリットが多い一方で、ホテル勤務ならではの注意点もあります。
入職後に後悔しないよう、事前にデメリットを把握しておきましょう。
柔道整復師としての保険施術はできない
ホテルでの施術はすべて自費のリラクゼーションサービスです。
柔道整復師の資格を持っていても、ホテル内で保険適用の施術(骨折・脱臼・捻挫などの処置)を行うことはできません。
保険施術のスキルを維持・向上させたい方にとっては、この点がデメリットになる可能性があります。
ただし、身体の構造や運動器に関する知識はリラクゼーション施術にも大いに活かせるため、資格が無駄になるわけではありません。
繁忙期と閑散期の収入差が大きい(特に歩合制)
リゾートホテルでは、ゴールデンウィークや年末年始、夏休みなどの繁忙期と、平日や冬季の閑散期で稼働率が大きく異なります。
特に歩合制で働く場合、繁忙期は高収入が見込める一方で、閑散期には施術件数が激減し収入が大幅に減少する可能性があります。
固定給制であっても、閑散期に施術以外の業務を任されることがあるため、心構えが必要です。
夜間・深夜帯の勤務が多い
ホテルの施術サービスはゲストのスケジュールに合わせて提供されるため、夕方から深夜にかけての勤務が中心になることが多くあります。
チェックイン後にリラックスしたいゲストや、翌日の予定に備えて身体をほぐしたいゲストの需要が集中するためです。生活リズムが不規則になりやすい点は、事前に理解しておきましょう。
契約期間が1年更新の場合がある
契約社員や業務委託の場合、契約期間が1年ごとの更新制であることが少なくありません。
ゲストからの評価や施術件数の実績次第では、契約更新されない可能性もゼロではありません。
長期的な安定を求める方は、正社員登用の実績があるかどうかを事前に確認しておくことが重要です。
お探しの求人は?
ホテル勤務に向いている柔道整復師

ホテルで働く柔道整復師には、向き・不向きがあります。自分の志向やキャリアプランと照らし合わせて、ホテル勤務が合っているか判断しましょう。
手技の幅を広げたい
接骨院での手技に加えて、リラクゼーション系のマッサージやオイルトリートメントなど、新しい技術を身につけたい方にはぴったりの環境です。
ホテルでは研修制度を設けているところも多く、未経験のメニューも段階的に習得できます。多様な手技を身につけることで、将来の選択肢がさらに広がります。
接骨院の保険請求業務や競争に疲れた
接骨院での業務は施術だけでなく、レセプト作成や保険請求の事務作業が大きな負担になることがあります。
また、全国に50,000か所以上ある施術所との競争のなかで、集客やリピート率の確保に苦労するケースも少なくありません。
ホテル勤務では保険請求業務がなく、ゲストはホテル側が集客してくれるため、施術に集中できる環境が整っています。
接客やホスピタリティに興味がある
「人をもてなすことが好き」「丁寧な接客を身につけたい」という方には、ホテル勤務は最適です。
施術技術に加えてホスピタリティ精神を磨けるため、柔道整復師としての価値をさらに高められます。
将来的に自費診療の院を開業する際にも、ホテルで培った接客力は大きな武器になるでしょう。
リゾート地での生活に魅力を感じる
「都会の喧騒から離れて、自然に囲まれた場所で働きたい」「旅行が好きで、さまざまな土地で暮らしてみたい」という方にとって、リゾートホテル勤務は理想的です。
住み込みで家賃が抑えられることも多いため、生活費を節約しながら貯蓄を進めたい方にも適しています。
ホテルの求人の探し方

ホテルで働きたいと思っても、求人の見つけ方がわからないという声は多く聞かれます。
効率的にホテル求人にたどり着くための方法を紹介します。
転職エージェントに探してもらう
医療職専門の転職エージェントに登録すると、一般には公開されていないホテル求人を紹介してもらえることがあります。
ホテル業界に精通したアドバイザーが、希望する勤務地や雇用形態に合った求人をピックアップしてくれるため、自分で探す手間が省けます。
面接対策や条件交渉のサポートも受けられるので、ホテル業界が初めての方にはおすすめの方法です。
ホテルグループの採用ページを直接チェックする
気になるホテルグループがある場合は、公式サイトの採用ページを直接チェックしましょう。
大手ホテルチェーンでは「スパセラピスト」「ボディケアスタッフ」などの職種名で募集していることが多く、応募資格に柔道整復師の資格が含まれている場合があります。
定期的にチェックすることで、募集開始のタイミングを逃さずに済みます。
マッサージ委託会社に登録する
ホテルと提携しているマッサージ委託会社に登録するのも有効な方法です。
委託会社は複数のホテルとの契約を持っているため、自分の希望に合った勤務先を紹介してもらいやすいメリットがあります。
未経験でも研修制度が整っている会社を選べば、ホテル施術のノウハウを身につけてから現場に出ることができます。
まとめ
ホテルで働く柔道整復師という選択肢は、まだ広く知られていないからこそチャンスがあるキャリアパスです。
接骨院とは異なる環境で、リラクゼーション施術を通じてゲストの癒しに貢献できるやりがいのある仕事です。
この記事のポイント
- 星野リゾートなどの大手ホテルでも柔道整復師の採用実績がある
- 仕事内容はボディケア・スパ施術・予約管理・接客対応が中心
- リゾートホテル・シティホテル・外資系ホテルなど働き方は多様
- 雇用形態は直雇用・委託会社経由・業務委託の3パターン
- 保険施術はできないが、手技の知識は大いに活かせる
- 繁忙期と閑散期の収入差や夜間勤務には理解が必要
ホテル勤務に興味を持った方は、まず転職エージェントに相談したり、気になるホテルの採用ページをチェックしたりすることから始めてみてはいかがでしょうか。
柔道整復師としての手技の力を活かしながら、新しいキャリアを切り開くきっかけになるかもしれません。






