トーマステストを行うのはどこの異常や損傷が疑われたときか? イメージ

トーマステストを行うのはどこの異常や損傷が疑われたときか?

  • 1. 膝の靭帯のケガ
  • 2. 腰のヘルニア
  • 3. 股関節の筋肉の縮み
  • 4. 足首の捻挫
正解は3

トーマステストは、股関節屈筋群(主に腸腰筋)の短縮・拘縮を評価するための検査です。仰臥位で片側の膝を胸に引きつけた際に、反対側の大腿が台から浮き上がれば陽性と判定されます。

デスクワークや長時間の座位姿勢が続くと腸腰筋が短縮しやすく、腰痛の原因にもなるため、臨床でよく用いられるテストです。

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