専門看護師になるには?分野一覧・資格取得の流れ・取得に必要な費用を徹底解説
「日々の看護業務に追われる中で、もっと患者さん一人ひとりに深く向き合いたい」 「チーム全体の看護の質を高める立場になりたい」 「自分の専門性を活かして、より大きな影響力を持ちたい」
このような思いを抱きながら働いている看護師の方は少なくありません。専門看護師は、単なる「ベテラン看護師」ではありません。理論と実践を結びつけ、患者・家族・医療チーム全体に質の高いケアを提供する、看護のスペシャリストです。
この記事では、専門看護師の制度や役割、なるための条件、費用・難易度・キャリアの広がりまでを徹底解説します。
こんな看護師さんにおすすめです!
- より専門的な知識で患者さんに貢献したい
- チーム医療のリーダーとして活躍したい
- 研究や教育にも携わりたい
- 長期的なキャリアアップを考えている
- 現在の職場環境に限界を感じている
専門看護師とは?

専門看護師は、日本看護協会が認定する看護師の民間資格です。 看護師免許(国家資格)を持ち、5年以上の実務経験を積んだ上で、大学院修士課程で専門的な教育を受け、認定審査に合格 することで取得できます。
がん看護、精神看護、急性・重症患者看護など14の専門分野があり、それぞれの分野で複雑な健康問題を抱える患者さんへの質の高いケアを提供するスペシャリストであることを証明する資格です。資格は 5年ごとの更新制で、更新のためには臨床・教育・研究などの活動を継続する必要があります。
専門看護師は「実践」「相談」「調整」「倫理調整」「教育」「研究」の6つの役割を担い、組織全体の看護の質向上に貢献します。現在、全国で約3,000名が活躍しています(2024年時点)。
専門看護師の6つの役割
日本看護協会では、専門看護師に求められる6つの役割を次のように定めています。
- 実践:専門的で水準の高い看護を提供する
- 相談:患者・家族・医療スタッフへの助言や支援を行う
- 調整:多職種間の連携を図る
- 倫理調整:倫理的課題に対して判断・対応する
- 教育:看護師の育成や教育に携わる
- 研究:看護実践を科学的に検証し、看護学の発展に貢献する
出典:日本看護協会|専門看護師
専門看護師の活躍の場
専門看護師は病院に限らず、幅広い分野で活躍しています。日本看護協会の調査によると、専門看護師の活動の場や所属チームは以下のような分布になっています。
| 活動の場や所属チーム | 人数 | 割合 |
|---|---|---|
| 病棟 | 426人 | 64.4% |
| 一般外来 | 260人 | 39.3% |
| 看護専門外来 | 169人 | 25.5% |
| 教育部門 | 199人 | 30.1% |
| ユニット(ICU等) | 110人 | 16.6% |
| 教育機関・センター | 69人 | 10.4% |
| 地域連携室/在宅支援部門 | 104人 | 15.7% |
| 緩和ケアチーム | 181人 | 27.3% |
| 認知症ケアチーム | 68人 | 10.3% |
| その他 | 134人 | 20.2% |
医療チーム内では、患者や家族の意思決定支援や、ケアの方針調整を担う場面も多く、現場の看護を支えるリーダー的存在です。
専門看護師の分野一覧
医療チーム内では、患者や家族の意思決定支援や、ケアの方針調整を担う場面も多く、現場の看護を支えるリーダー的存在です。 こうした活動は、専門看護師が専門とする14の分野それぞれで展開されています。
| 分野 | 主な対象・活動内容 |
|---|---|
| がん看護 | がん患者とその家族に対し、診断から治療、緩和ケア、終末期まで一貫した支援を提供。苦痛の緩和や意思決定支援、QOL向上を重視。最も登録者数が多い分野。 |
| 精神看護 | 精神疾患を持つ患者への専門的ケア。統合失調症、うつ病、不安障害などへの対応や、メンタルヘルスの保持・増進を支援。 |
| 地域看護 | 地域住民の健康づくりや在宅療養者への支援。保健・医療・福祉の連携を推進し、地域全体の健康水準向上に貢献。 |
| 老人看護 | 認知症、フレイル、複数の慢性疾患など、高齢者特有の健康問題に対応。尊厳を守りながらQOL向上を支援。 |
| 小児看護 | 新生児から思春期までの子どもと家族への看護。成長発達段階に応じたケアや、慢性疾患を持つ子どもの家族支援。 |
| 母性看護 | 妊娠・出産・産褥期の女性と新生児、家族への支援。ハイリスク妊婦のケアや母乳育児支援、女性の生涯を通じた健康支援。 |
| 慢性疾患看護 | 糖尿病、心疾患、腎疾患など長期にわたる疾患を持つ患者への生活指導。自己管理能力の向上と合併症予防を支援。 |
| 急性・重症患者看護 | 救急外来やICUでの危機的状況にある患者への高度な看護実践。緊急度や重症度の高い患者に対して集中的な看護を提供し、患者本人とその家族の支援、医療スタッフ間の調整などを行い、最善の医療が提供されるよう支援する。 |
| 感染症看護 | HIVやウイルス性肝炎などの感染症患者へのケアと、院内感染対策の推進。感染管理のスペシャリスト。 |
| 家族支援 | 病気や障害を持つ人の家族全体を対象に、家族機能の回復・維持を支援。家族内の関係調整や意思決定支援。 |
| 在宅看護 | 在宅で療養する患者と家族に対して、医療・介護・福祉が一体となった支援を行う。医療依存度の高い患者への看護実践に加え、多職種との連携調整、在宅医療体制の構築、倫理的課題への対応など、地域包括ケアの中核として活動する。 |
| 遺伝看護 | 遺伝性疾患のリスクを持つ患者・家族への遺伝カウンセリング。遺伝子検査の説明や意思決定支援。 |
| 災害看護 | 災害発生時の医療救護活動、被災者の心身のケア。平時から多職種や行政等と連携・協働し、減災・防災体制の構築と災害看護の発展に貢献する。 |
| 放射線看護 | 放射線治療を受ける患者への専門的ケア。副作用マネジメントや被ばく管理、職業被ばく低減の方策等、施設における体制を構築する。 |
出典:日本看護協会|専門看護師
今のあなたの状況は?
専門看護師の現状

専門看護師は年々増加しており、医療現場における重要性が高まっています。ここでは登録者数の推移や分野ごとの傾向、そして今後求められる役割を紹介します。
登録者数の推移
専門看護師制度が始まった1994年当初は数十人規模でしたが、2024年12月現在では全国で約3,473人が登録しています。
制度開始から約30年で増え続けており、医療機関での配置も進んでいます。ただし全国の看護師数(約130万人)に対してはわずか0.27%ほどで、いまなお貴重な専門人材といえます。
出典:日本看護協会|専門看護師
分野別の登録者数
2024年12月現在、最も登録者数が多いのはがん看護分野で約1,133人が活動しています。続いて精神看護分野が454人、急性・重症患者看護分野が425人と多く、いずれも臨床でのニーズが高い領域です。
一方、遺伝看護分野や放射線看護分野はまだ人数が少なく、今後の発展が期待されています。
| 分野 | 登録者数 | 割合 |
|---|---|---|
| がん看護 | 1,133名 | 32.6% |
| 精神看護 | 454名 | 13.1% |
| 急性・重症患者看護 | 425名 | 12.2% |
| 小児看護 | 321名 | 9.2% |
| 老人看護 | 290名 | 8.4% |
| 慢性疾患看護 | 287名 | 8.3% |
| 在宅看護 | 137名 | 3.9% |
| 感染症看護 | 120名 | 3.5% |
| 家族支援 | 99名 | 2.9% |
| 母性看護 | 98名 | 2.8% |
| 災害看護 | 43名 | 1.2% |
| 地域看護 | 30名 | 0.9% |
| 遺伝看護 | 25名 | 0.7% |
| 放射線看護 | 11名 | 0.3% |
| 総数 | 3,473名 | 100% |
出典:専門看護師認定者数推移[全国][都道府県別](各年12月末の登録者数)
専門看護師に求められる役割
専門看護師は、個々のケアだけでなく、チーム全体や病院組織、地域の看護を高める存在として注目されています。
| 役割 | 具体的な内容 |
|---|---|
| 医療の高度化・複雑化への対応 | 高度先進医療、複雑な病態を持つ患者への専門的ケア |
| チーム医療の推進 | 多職種連携のキーパーソンとして、医師・薬剤師・リハビリスタッフなどとの調整役 |
| 医療安全の向上 | 倫理的課題への対応、医療事故防止、リスクマネジメント |
| 在宅医療・地域包括ケアの充実 | 病院から在宅への移行支援、地域医療機関との連携強化 |
| 看護の質の標準化 | エビデンスに基づいた看護実践の普及、院内ガイドラインの策定 |
| 次世代の人材育成 | 新人看護師やスタッフへの教育・指導、ロールモデルとしての存在 |
| 領域 | 具体的な役割 |
|---|---|
| 高度実践 | 特定行為研修制度との連携により、より高度な実践能力を持つ専門職として活躍。 |
| 地域医療 | 超高齢社会における在宅医療・地域包括ケアの中心的存在。 |
| 医師の働き方改革 | タスクシフト・タスクシェアの中心的な担い手として医療現場を支える。 |
| 国際協力・災害医療 | 国際的な医療協力や災害医療における専門性の発揮。 |
専門看護師は、日本の医療の質を支える重要な存在として、ますますその役割が広がっています。
転職活動するなら?
専門看護師になるには

専門看護師を目指すには、大学院での学びと一定の実務経験が必要です。ここでは、資格取得の条件や費用、スケジュールを紹介します。
取得に必要な条件
専門看護師になるには、以下の4つの条件をすべて満たす必要があります。
- 看護師免許を取得している
- 実務経験5年以上(うち3年以上は専門分野の経験)
- 日本看護協会が指定する大学院修士課程(26単位以上)を修了
- 専門看護師認定審査に合格
実務経験を積んだ後に大学院で専門的な教育を受けるため、看護師としてのキャリアをある程度積んでから挑戦する人が多いのが特徴です。また、大学院では看護理論、研究方法論、専門分野の知識など、臨床だけでは学べない学術的な内容を体系的に学びます。
必要な費用の目安
大学院修士課程(2年間)の学費は、国公立と私立で大きく異なります。
- 国公立大学院:約150〜200万円
- 私立大学院:約200〜350万円
これに加えて、教材費、実習費、交通費などが別途必要となります。総額では国公立で200万円前後、私立で300万円以上が目安です。
勤務先によっては奨学金制度や勤務調整制度を設けており、働きながら学ぶ看護師も増えています。また、雇用保険に加入していた方は、厚生労働省の「専門実践教育訓練給付金」制度を利用できる可能性があります。専門実践教育訓練給付金とは
雇用保険の給付制度で、厚生労働大臣が指定する大学院で専門看護師教育課程を受講・修了した場合、受講費用の一部がハローワークから支給されます。
| 支給タイミング | 支給割合 | 上限額 |
|---|---|---|
| 受講中(年間) | 受講費用の50% | 40万円 |
| 修了後(資格取得+1年以内就職) | 受講費用の20%を追加支給 | 16万円 |
※利用には雇用保険の加入期間など一定の条件があります。詳細は最寄りのハローワークでご確認ください。
専門看護師になるまでのスケジュール
実務経験から大学院修了、認定まで、8〜10年ほどかかるのが一般的です。
| ステップ | 期間 | 内容 |
|---|---|---|
| 看護師免許取得 | 約3〜4年 | 国家試験合格 |
| 実務経験 | 5年以上 | 専門分野での経験を積む |
| 大学院修士課程 | 2年 | 理論・研究・実習を修める |
| 認定審査 | 約半年 | 書類・論文・面接審査 |
専門看護師を目指すための時期別チェックリスト
- 専門分野の絞り込み(興味・経験から選ぶ)
- 先輩専門看護師へのヒアリング
- 大学院の資料請求・説明会参加
- 職場の支援制度の確認
- 目指す専門分野での実務経験を積む
- 大学院入試の準備
- 経済的準備(貯蓄・奨学金申請)
- 家族の理解を得る
- 実務経験5年を達成
- 大学院受験・合格
- 職場との調整(勤務シフト・休職など)
- 大学院修了(修士論文完成)
- 専門看護師認定審査受験
- 専門看護師として活動開始
専門看護師になる難易度

専門看護師は「一定の条件を満たせば挑戦できるが、決して簡単ではない」資格です。ここでは合格率や両立の課題など、現実的な難易度を紹介します。
専門看護師認定審査の合格率
専門看護師の認定審査(書類審査・筆記試験)の合格率はおおむね70〜80%です。(日本看護協会による2016~2018年度の平均合格率は約78%。2019年度以降は公開されていません)大学院修了後に受験するため、審査そのものよりも、大学院での2年間の学び(研究、論文執筆、看護理論の習得など)が最大の挑戦となります。
仕事との両立
働きながら大学院に通う人が多く、授業・研究・勤務のバランスを取ることが最大の課題です。
近年は社会人向けの夜間・週末コースを設ける大学院も増えており、職場の理解を得ながら無理なく学ぶ仕組みが整いつつあります。
専門看護師として働くメリット

専門看護師資格を取得すると、待遇やキャリアの面で新たな可能性が広がります。ここでは主な5つのメリットを紹介します。
収入が上がる可能性がある
専門看護師の給与総月額平均は約43.5万円で、年収換算すると約520万円程度です。資格手当が支給される職場では、平均で月約1.1万円(年間約13.5万円)が加算されます。
しかし、年齢や経験、勤務先、役職の有無によって大きく異なります。50代では平均年収約551万円に達するなど、キャリアを積むことで収入アップが期待できます。
専門看護師として評価されることで昇進や管理職登用のチャンスが広がり、結果として収入アップにつながる可能性が高まります。専門性やマネジメント能力が評価され、キャリアを積むことで着実な収入増が期待できます。
参考: 日本看護協会|2022年度 専門看護師・認定看護師に対する評価・処遇に関する調査
看護師として活躍できる幅が広がる
専門看護師は、医療機関にとって非常に貴重な人材です。
高度な専門性を活かして、臨床の第一線だけでなく、教育・地域・在宅といった幅広い分野で活躍しています。自身の専門領域や関心に応じて、さまざまなキャリアを描くことができます。
| 分野 | 主な転職先 | 特徴 |
|---|---|---|
| 臨床 | 大学病院・がんセンター・国立病院など | 最も需要が多く、現場リーダーとして活躍 |
| 教育・研究 | 大学・専門学校・研究機関 | 教育・研究で専門性を発揮 |
| 地域・在宅 | 訪問看護・行政・地域包括支援センター | 地域医療・在宅医療の要として活躍 |
| 行政・企業 | 自治体・医療関連企業・看護協会 | 制度・教育・安全推進などを支援 |
自信をもって質の高い看護を実践できる
大学院で看護理論や研究方法を学ぶことで、複雑な事例に対しても根拠に基づいた判断ができるようになります。また、スタッフからの相談に理論的な助言ができたり、倫理的なジレンマを抱えるチームの調整役として介入できたりと、看護師として「なぜそうするのか」を明確に説明できる力が身につきます。
その結果、患者さんやご家族、医療チーム全体からの信頼も高まります。
お探しの求人は?
専門看護師を目指すなら職場環境も重要

専門看護師の資格取得を目指す際、職場のサポート体制は大きな影響を与えます。
専門看護師を目指しやすい職場の特徴
専門看護師の資格取得を目指す際、以下のような特徴を持つ職場を選ぶことで、学業と仕事の両立がしやすくなります。
-
✓大学院進学支援制度がある学費補助(年間50〜200万円)や奨学金制度を設けている医療機関もある。
-
✓勤務調整制度が充実している週3日勤務、時短勤務、夜勤免除など、大学院通学に配慮したシフト調整が可能な医療機関もある。
-
✓専門看護師が在籍している先輩専門看護師から、資格取得のプロセスや働き方についてリアルなアドバイスを受けられる。
-
✓専門分野の症例が豊富にあるがん看護なら化学療法室やホスピス、急性期なら救急・ICUなど、目指す分野の経験を十分に積める。
-
✓教育・研究活動を評価している資格取得後、専門看護師として独立した役割を持てる。研修講師や委員会活動など、活躍の場が用意されている。
職場選びで専門看護師への道が変わる
支援制度がない、または目指す専門分野の経験が積めない場合は、転職も選択肢の一つです。
実際に、専門看護師を目指すために支援制度の整った医療機関に転職する看護師も少なくありません。キャリアアップを見据えた転職は、長期的に見れば自分への投資といえます。
当サイトでは、専門看護師支援制度のある医療機関の求人情報や、分野別の症例が豊富な病院の情報を多数掲載しています。キャリアアドバイザーが、あなたの目指す専門分野に合わせた職場選びをサポートします。
よくある質問(FAQ)

Q1. 認定看護師との違いは?
- 認定看護師は、特定分野で熟練した実践力を持つ看護師です。専門看護師と認定看護師は、どちらも看護分野のスペシャリストですが、目的や役割、取得までのプロセスに違いがあります。違いを比較する表は以下になります。
| 項目 | 認定看護師 | 専門看護師 |
|---|---|---|
| 主な役割 | 特定分野で熟練した実践力を発揮 | より広い視点でチーム全体を支える |
| 教育課程 | 認定看護師教育課程(6か月以上) | 大学院修士課程(2年・26単位以上) |
| 必要な実務経験 | 5年以上(うち3年以上は特定分野) | 5年以上(うち3年以上は専門分野) |
| 資格取得の難易度 | やや高い | 高い |
| 活動の場 | 臨床現場中心 | 臨床・教育・研究・管理など幅広い |
Q2. 専門看護師は廃止されるって本当?
- 廃止予定はありません。専門看護師制度は今後も継続され、医療現場での重要性は高まっています。 一方、認定看護師制度については2020年から新制度に移行しており、混同しないよう注意が必要です。
Q3. 専門卒でも専門看護師を目指せるか?
- 可能です。大学編入を経て大学院に進学するルートを選ぶことで、専門卒からでも挑戦できます。
Q4. 資格維持にかかる費用や条件は?
- 専門看護師は5年ごとの更新制で、更新費用はおよそ3〜5万円です。更新の際には、定められた活動実績や研修の受講記録などを提出し、日本看護協会の審査を受けて再認定されます。
| 更新要件 | 具体的な内容 |
|---|---|
| 実務経験 | 専門分野での実務継続が5年間で通算3年以上あること |
| 申請書類 | 更新申請書類の提出(所定の様式に記入) |
| 活動実績 | 臨床・教育・研究などの活動実績報告 |
| 継続教育 | 継続教育の受講記録(研修・学会参加など) |
| 更新審査手数料 | 約3〜5万円の納付が必要 |
まとめ

専門看護師は、看護師としての知識と経験をさらに深め、現場や地域の看護の質を高めるスペシャリストです。
大学院での学びや費用の負担はありますが、その先には専門的な知識とスキル、そしてキャリアの幅が広がります。
専門看護師を目指すなら、まずは自分の関心分野を明確にし、支援制度のある職場環境を整えることが重要です。もし現在の職場で十分なサポートが得られない場合は、キャリアアップを見据えた転職も視野に入れてみましょう。
当サイトでは、専門看護師を目指す看護師のための求人情報やキャリア相談を提供しています。あなたの目指すキャリアに合った職場探しを、ぜひお手伝いさせてください。
LINEでのご登録はこちら🔻