温熱ストレスにより抗炎症性に働くのはどれか?
正解は1
温熱ストレスが加わると視床下部-下垂体-副腎皮質系が活性化し、副腎皮質からコルチゾールが分泌されます。コルチゾールは炎症性サイトカインの産生を抑える抗炎症作用をもつ代表的なホルモンです。
ヒスタミン・ブラジキニン・プロスタグランジンはいずれも血管拡張や透過性亢進、発痛に関与し、炎症を促進する方向に働く化学伝達物質です。
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