理学療法士国家試験で最も合格率が低かった年はいつか?
正解は1
近年、最も理学療法士国家試験の合格率が低かった年は、第51回の2016年でした。
第51回の合格率が過去最低だった理由(難化した理由)は公的に明示されていませんが、臨床実践に必要な基礎医学や評価・治療に重点を置く出題へ移行し、暗記だけでは対応しにくい問題が増えたと分析する人もいます。
| 回 | 受験者数 | 合格率 |
|---|---|---|
| 第51回(2016年) | 12,515人 | 74.1% |
| 第52回(2017年) | 13,719人 | 90.3% |
| 第53回(2018年) | 12,148人 | 81.4% |
| 第54回(2019年) | 12,605人 | 85.8% |
| 第55回(2020年) | 12,283人 | 86.4% |
| 第56回(2021年) | 11,946人 | 79.0% |
| 第57回(2022年) | 12,948人 | 83.6% |
| 第58回(2023年) | 12,629人 | 89.2% |
| 第59回(2024年) | 12,629人 | 89.2% |
| 第60回(2025年) | 12,691人 | 89.6% |