理学療法士国家試験で最も合格率が低かった年はいつか? イメージ

理学療法士国家試験で最も合格率が低かった年はいつか?

  • 1. 第51回(2016年)
  • 2. 第53回(2018年)
  • 3. 第55回(2020年)
  • 4. 第57回(2022年)
正解は1

近年、最も理学療法士国家試験の合格率が低かった年は、第51回の2016年でした。

第51回の合格率が過去最低だった理由(難化した理由)は公的に明示されていませんが、臨床実践に必要な基礎医学や評価・治療に重点を置く出題へ移行し、暗記だけでは対応しにくい問題が増えたと分析する人もいます。

受験者数 合格率
第51回(2016年)12,515人74.1%
第52回(2017年)13,719人90.3%
第53回(2018年)12,148人81.4%
第54回(2019年)12,605人85.8%
第55回(2020年)12,283人86.4%
第56回(2021年)11,946人79.0%
第57回(2022年)12,948人83.6%
第58回(2023年)12,629人89.2%
第59回(2024年)12,629人89.2%
第60回(2025年)12,691人89.6%
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