【柔道整復師の転職体験記】自分の中で変わらない考え・思いを大切に
寺本さん(仮名) 36歳
自分の想い描くキャリアビジョンにより近づくため
柔道整復師の免許を取得して4年間接骨院で勤務をして、その後トレーニングスタジオ兼接骨院で2年職務にあたりました。
現在は整形外科クリニックに勤めています。
最初の接骨院に勤務している頃から、目の前の患者さんを治療するにあたって運動を取り入れることが必要だということを身に染みて感じていて、トレーニングを勉強する中でスポーツに携わる機会が多くなっていきました。
スポーツに携わっていると、今度はスポーツ障害というものに出会う機会が多くなり、それを治療する際にリハビリのことを何も知らなかったので、新しい環境で勉強しようと思い、今の整形外科クリニックに転職しました。
元々スポーツ障害に携わろうと思っていたわけではなく、トレーニングを勉強する中でスポーツ選手だったりアスリートの方々に関わらせていただくことが増えたという感じですね。
30代半ばになって、自分の将来のビジョンが明確になってきたというところもあり、職務内容を見つめ直す機会がありました。
そこで今の環境とは少し違った環境で、柔道整復師としての技術・知識を身につけながら、自分の想い描くキャリアビジョンに向けて準備をしようと思い、転職を決意しました。
たった1~2通のメールのやり取りに数日かかっていた
エージェントを使おうと思った理由は特になくて、自分で転職サイトや求人サイトを色々見て探していたときに、気になった求人の詳細にアクセスしたら友人の転職サイトに繋がったという経緯ですね。
最終的には3つの転職サイトに登録しました。
3つの転職サイトを全て使ってみて、キャリアナビでは面接前に給与交渉をしてもらえたというのが1番助かった部分です。
仕事をしながらの転職活動だったので、気になった求人のもっと知りたい情報を担当のエージェントさんに伝えておくと、仕事中にLINEでその情報を送ってもらえたというのも大きかったです。
他には、今の整形外科クリニックは終業時間が遅いので、先方のクリニックとのやり取りを代わりにしてもらえたことも助かりました。
たった1~2通のメールのやり取りでも、数日かかっていたので、転職活動の時間をだいぶ短縮できたと思います。
最終的に行くことにした整形外科クリニックは、勤務条件が自分の希望と合っていたのと、副業として院外活動をしているのですが、それに対してもサポートしてくれるというのが決め手でした。
自分のこう働きたい!という思いに理解を示してもらえたことが嬉しく、比較的自由に色々とやらせてもらえる環境という印象です。
自分の中で変わらない考え・思いは何なのか
私の場合、あと数年で40代になるので、若い時のように何でもがむしゃらに頑張るみたいなスタンスではなく、自分のキャリアビジョンに合った働き方をするための転職でした。
私と同じような考えの方には、まず自分の将来像をより具体的に想い描くことが重要ということを伝えたいです。
自分の気持ちってコロコロ変わったりするので、その中でも変わらない考え・思いは何なのかを自分で知ることが転職先選びにも活きてくると思います。
とは言いつつも、仕事と家庭のバランスでいうと、私は家庭の方が優先度が高かったので、最低ラインの年収や通勤距離なども考慮して求人を探していました。
条件面に関しては、給与や高い方がいいし、休日は多い方がいい、残業はない方がいいみたいなのは当たり前なので、そうではなくて自分の中で何をが番大事な条件なのかを明確化することから始めてみたら、転職がうまくいくと思います。
寺本さんの転職成功ポイント◎
・自分のキャリアビジョンが明確だった!
・整形外科クリニックに絞って効率よく探していた!
・自分でやる部分とエージェントに任せる部分の線引きが上手だった!
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