証明写真のNG例|医療職の応募で避けたい失敗と対策
証明写真は、履歴書や職務経歴書で採用担当者が最初に目にする部分です。書類選考の段階では、写真の印象が第一印象を大きく左右することもあります。医療職の採用では、患者さんと接する仕事である以上、清潔感と誠実さが特に重視されます。
看護師・薬剤師・リハビリ職などの応募でやりがちな証明写真のNG例と対策を、項目ごとに整理します。撮影前のチェックにご活用ください。
服装のNG例

対策:勤務着ではなく、無地のスーツやジャケット+襟付きシャツを着用します。白衣姿は「実務」の写真であって、応募書類の証明写真には向きません。
身だしなみのNG例

対策:髪は顔まわりをすっきりまとめ、明るすぎるカラーは避けます。ネイルは落とし、メイクはナチュラルに。衛生面を意識した清潔感のある印象を心がけましょう。
表情・姿勢のNG例

対策:口角を軽く上げ、自然で柔らかい表情を意識します。背筋を伸ばし、顎を軽く引いて、まっすぐカメラを見ましょう。誠実さと安心感が伝わる表情が理想です。
背景・写り方のNG例

職種別に気をつけたいポイント
- 看護師・介護職…衛生面の印象が特に重視される。ネイルや華美なメイクは避け、清潔感を最優先にする
- 薬剤師…誠実さ・信頼感が伝わる落ち着いた印象を意識する
- リハビリ職(PT・OT・ST)…明るく親しみやすい表情が好印象。硬くなりすぎないよう注意する
- 柔道整復師・鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師…接客業に近い側面もあるため、清潔感と柔らかい表情を両立させる
印刷して活用しよう
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【医療職向け】証明写真のNG例
医療職の応募でやりがちな証明写真のNG例と対策、撮影前チェックリストを1枚にまとめました。撮影前の確認にご活用ください。